その3 サクラの死そして・・

「茶」を引き取ったのは良いのですが犬小屋を怖がるのです
そしてリードにも馴らしていくので
〇さんご夫婦が夕方裏を「サクラ」「白」の散歩するのに付き合います
サクラは散歩に出れて嬉しそうですがかなり弱ってきていました
母親と一緒なので「茶」「白」はリードに慣れるのが早く
「白」は臆病なのでサクラから離れません
一方「茶」は自分勝手に駆け出したりと引っ張りまわすのに私は必死でした
家の五匹のお猫様はご機嫌斜め
縁側には隣の「トキ」が居座っていて、その上大きな犬まで
「茶」達は襲ったりしないのを知っているのですが
やはり気に入らなく・・・

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慣れてもらうより仕方が有りません
「トキ」も「茶」を怖がってましたが
いつしか馴れて^^
毛並みがかなり悪いです


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ハウスをどうしても馴染んでくれません

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仕方なく旦那が大きな小屋を作ってくれました
私と「トキ」が入って遊んでいると「茶」も気に成るのか覗いてくるように
そして私と二匹が一緒に夜を過ごしたり^^
空き地から出ると怖がって尻尾が入りますが、人を避けて田んぼ道を
ガソリンスタンドの人に頼んで、触ったり、餌をやってもらって・・
サクラが亡くなりました・・
昨日まで散歩していたのに
タオルケットと庭の花を摘んで・・・
倉庫の縁の下でなく子供達を見ているかのように
安らかな死でした
裏の小高い山にある桜の根元に
「ここなら子供達が遊んでいるのが見えるよ」
〇さんのご主人がそっと話しかけます
少しでも幸せだったのでしょうか
最後に子供達が遊んでいるのを見てたのでしょうか

私には落ち込む暇は無かったのです
愛護団体から至急子犬を預かってくれと電話が
それでなくとも「茶」と家の子、そしてトキ
大変だったんですが・・・
少しの間というので・・・
確かに子犬です・・・
二ヶ月頃の五匹しかも夜の八時
健康診断もしていないと言うのです
とにかく倉庫にサークルを
早朝行って見るとサークルをよじ登って倉庫の中はウンピー、シッコ

サークルに蓋を作り、旦那は裏に子犬が遊べる囲いを作ってくれました

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「茶」の保父さんです
どっちが保父さんでしょうか^^

愛護団体の人の話が何となく変なんです・・・
リーダー二人で意見が割れて・・・
何となく不安に・・・
「茶」は車にも慣れてもらいたいので、子犬達をトランクに乗せて遊ばせました
おっかなびっくり「茶」も乗ってきます^^
空き地が広いので自由に使えるのは助かります
愛護団体の雲行きが・・・
子犬は三週間で次の一時預かりの方に行きました
おかげで「茶」は車に乗ることだけは出来ました
後は動かすことになります
「茶」の他に「白」も外に出して散歩の練習です
「白」は人の姿だけで竦んでしまったり逃げ出すので・・・
「茶」は杖や傘などが特に怖がり、おやつを投げると石と思いパニックで狂ったように暴れます
トレパン何枚敗れたでしょうか
猛暑の中「白」が熱中症で亡くなりました
早朝「白」の散歩して「茶」の散歩
プレハブの倉庫の下、水は熱湯になっているので飲めなかったなかったのでしょう
私も血圧が下がり、昼間行くことが出来ないほど目眩がしていたのですが
繋いだことが悪かったのでは・・・
こっちに反対されても連れて来ていたら・・
自分を責めました
地面をかき苦しんで・・・
守れなかった自分を責めて責めて・・・
「トキ」が交通事故に遭ったと旦那から電話が
散歩を中断して帰ると、茶チャの小屋に
「ふらつきながらここに入ったんだ」
旦那が心配そうに見ています
直ぐに病院に駆け込みました
何処も異常がなく跳ね飛ばされて脳震盪を起こしていただけだと
ただエイズに感染していると
そこで初めてエイズの恐ろしさと、どう対処したらよいのか聞きました
まだワクチンが出来ていません
一応隔離室に「トキ」を入れました
倉庫の二階が12畳の和室で倉庫代わりに使っていたので
あれから3.4年いまだに発症していません^^
ノンビリ旦那に遊んで貰ったり^^このまま発症しなければ良いのですが
「茶」もうその頃は子供達の見守りをはじめ
「茶ちゃんだから茶チャだ
子供達から新しい名前を貰いました^^
愛護団体から七匹の子猫がやって来ました
五匹はミルク生後二週間ぐらい、二匹は生後一ヵ月半でしょうか保健所に引き取りに
二匹はチョビ・アゴ
可愛い盛りです^^茶チャに擦り寄っていきます
その頃愛護団体が完全に分裂捨て要るのをしりませんでした
そして預かっている子達は私が引き取ることになったんです
こんなバカなと言いたいほどです
茶チャは少しづつ人に馴れて来てパニックも起こさなくなり
去勢を済ませると躾です
20キロになっていました
七匹の子猫は新聞に載せて譲渡が出来たのですが
茶チャは私と〇さんご夫婦しか心を許しては居ません
旦那も石を投げられた記憶があるので避けてます
そしてチョビが猫アレルギーで返されて
次の所でも・・
もう三ヶ月です家の子になりました

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そして皆さんご存知の如く
もう何十匹の子猫を見つけては育てて・・・

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子育てのベテランです
「でもねもう止めてくれない?赤い糸が無ければ家の子になるんだけど・・・」
「助けてって鳴いてるんだもん」
子犬より子猫に反応するんです
ママとしてはもう手一杯なんです
この前トライアルに行ったピアも何だか帰ってきそうで・・・
長々つまらなかったでしょうが、私と茶チャの出会いの間につらい別れがあったのを知って欲しかったんです
そして命を大切にして欲しい
その思いを知って欲しくて









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「さくら」さん「白」さん、そして数々の仔犬や仔猫さんを看取り、茶チャママさんは傷つきながらも保護活動を続けてこられたんですね。そして「茶」が今は茶チャさんとしてお友達と遊んだり、茶チャママさんに甘えたり、自分が辛かった分、仔猫さんをしっかり育てたり。茶チャママさんの声は確実に動物たちに届いています。ピアさんはどうしちゃったんだろう。。。ステキな家族に巡り合えたのだと思っていたのですが、、、赤い糸がありますように。

茶チャママさんご苦労様です
保護活動はエンドレスですもんね
私も知らずに通り過ぎたいと
何回も思いました
まだ人間がちっちゃいので(汗)
サクラちゃん母性を全うした
見事な最後でしたね
茶チャちゃんには
サクラママや白ちゃんの分まで
幸せになってもらいたい・・・
てゆーかもうなってますね(笑)
ピアちゃんもご縁がなかったのなら
それも神の思召しかも
ご主人様も喜ぶ・・・かも(滝汗)

なんと言っていいのか
言葉がみつかりません
サクラちゃんも白ちゃんもそれまで海に
捨てられた子達も
一体何したっていうのでしょうか?
理解ができません
茶々ママさんも、辛い思いをいっぱいしてきたんですね
これからはいっぱい幸せになってください。
茶々さんも自分の幸せを1番にね
優しいお母さんに出会えて本当に良かったね

こんなことしか言えません
すみません

茶チャママさんのご苦労があって、今の茶チャさんが居るんですね。

シロくんのことで、獣医さんが言いました。
選ばれてるんですね!って・・・
きっと茶チャママさんも・・・ね!
プロフィール

tyatyamama

Author:tyatyamama
元捨て猫達と裏の空き地で産まれた茶チャ
御猫様に仕える人間と雑種犬茶チャのドタバタ生活日記

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