風爺さんの若かりしき頃

2016/07/01 07:15


消えてしまった写真をCDから入力し直してますが

引っ越しの時にメモリーで残したのが紛失してしまって

ここに引っ越す時には丁度私は原因不明の難病で入院するしないの大騒ぎ

仕事を辞めて一カ月近く寝込んで

旦那は中古物件のリホームを仕事をしながらしていたり

茶チャを保護して居る時はかかりっきりの上に次々来る

数匹単位の子猫や子犬騒動で写真もままならない状態だったんです

両方ポチっ押してください
そして最後の拍手にもお願いいたします
にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへ
にほんブログ村



風を保護して二週間入院生活から帰り人間不信だったのですが私にだけは何とか

MSP00020_convert_20160701132604.jpg

MSP00022_convert_20160701132617.jpg

息子は兵庫県の丹後半島に転勤で居なく

少しずつ旦那にもなじんでいたのですが・・・・・

MSP00026_convert_20160701132631.jpg

生後三日で兄弟はカラスに食べられペロだけが片足を

全身ついばまれてかすかに息をしていたのを助けられました

大きくなるにつれて骨が皮膚を突き破り再度手術を

大量出血をして内臓障害で亡くなるまで病院通いでしたが

十一歳まで生きてくれました

ひょうきんで怒ると怒った人に洗濯物の畳んだばかりの上におしっこを><

何をしても許せる全てが可愛い

チョビが表のボスならペロは裏のボス^^

二匹が不自由な体を補って助け合って保護猫達をまとめてくれてましたよ

MSP00027_convert_20160701132740.jpg

座卓に乗ってはいけないと教えてあったのでペロは手や首を伸ばして^^

チョビは足踏みして待っていたっけ^^

MSP00171_convert_20160701132753.jpg

MSP00230_convert_20160701132818.jpg

母猫が瀕死の子猫を引きずって我が家の前まで

首の骨がずれて全身麻痺だったので昼休みにも変わり番こに帰って

全身マッサージと食事を・・・・

前足はマヒが残ったのですが十三歳まで生きたミー

茶チャと仲良しで亡くなる寸前まで茶チャに寄り添って

MSP00248_convert_20160701132833.jpg

元祖チョビはミーの母親が我が子と一緒に寄り添って

重症の病気で保護したのですが元々弱視&難聴で神経質

でもいつも私の側でつらい時や悲しい時病気の時などろくに食事もとらないで寄り添って

旦那にはあまり懐かなかったな^^

MSP00256_convert_20160701132846.jpg

息子が帰って来て風はタンスの上で二年間過ごしたっけ><

若い男の人に虐められていたのかも?

でも入院中にお見舞いに来た男を見ると狂ったように暴れたそうだけど

旦那にも慣れるのに数カ月以上かかったし・・・

八年かかってやっと幻の猫を脱皮できたのはここに越してからだったよな

今では何されてもいいからかまってっコールに^^

昔から私の所に来たら助けてくれると思うのかたくさんの猫達が

手遅れの子は安らかに見取介護を

助かる子は治療して避妊しリリースを

写真の整理しながらこの何十年の間の事が走馬灯のように思いだされます

なかなか訪問でませんがお許しくださいね

手元に残っているものだけでも整理を早くしておきたいので

全国保健所一覧
殺処分0を目指す
世界の犬猫達の実状を発信しています
アメリカのペット事情
暖かい家族を待って居ます
つんだら日和
おれ!みけお!
はち猫カフェ

拍手にもお願いします

スポンサーサイト

ペット  | コメント : 2  | トラックバック : 0 |

コメント

NoTitle

ああ、動物飼いの悲しい性!

って・・・

楽しいから飼ってる面もあるのですが v-406

| 2016/07/02 |  07:28 | ゲンタくんのパパ #- |  URL | 編集 |

今や碧眼の風爺さん、若かったんだね〜。可愛いかったね。
いったい何匹のニャンコたちが、茶々ママさんに助けられて命を繋いだことか。なかなか出来ないことです。

| 2016/07/02 |  11:47 | meriko #- |  URL | 編集 |

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する